オカリーナふるさと
                           

「オカリーナふるさと」第162回ジョイナスえかく

日時:2016年6月23日13時30分〜15時
場所:ジョイナスえかく
内容:7月4日のオカリナサミットで演奏する3曲を練習。

オカリナ担担当が2人。ハンドベル担当が10名、指揮者で総勢13名のジョイナスふるさと。

どんぐりコロコロ、トンボのめがね、大きな栗の木の下で、の3曲。

トンボのめがねは3月ころからなので、練習が十分とは言えませんでしたが、心配は無用のようでした。
みな、随分腕を上げ自信もうかがえる程でした。

その後、久しぶりに音楽以外の趣味を選んだ皆さんを前に本番さながらの演奏をしました。
私達もずいずいずっころばしの手遊びやサザエさん・さんぽ・演奏しましたが、いつも以上に皆さん喜んでくれたと思います。

さらに今回特別メニューとして、メンバーの伴奏で、女性の一人が「すみれの花咲くころ」を独唱してくれました。
恥ずかしそうにしていましたが、アンコールにも応えてくれました。
かわいい声の熱唱に私たちも非常に楽しませてもらいました。

次は男性のハーモニカで「仰げば尊し」を独奏してくれました。

ご本人たちの希望を叶えた演奏まるで宴会の盛り上がり状態の歓声と笑顔!
演奏する姿・合唱するみんな・一生懸命話しかけてくれる姿に胸がいっぱいになりました。
可愛い頑張り屋さん達に感謝です。

最後にサプライズ。
4月からの新人でハンドベルの、上の「ド」担当の男の子が突然「僕も歌う」と言って、「ふるさと」を3番まで独唱してくれました。

いつもの「ふるさと」の合唱も盛り上がりました。


最後に「ここに来るのはこれで最後ですが、音楽をずっと続けてください」と挨拶しましたが、
きちんと理解してくれたのかどうか。
「また来てね」と口々に送り出してくれました。

思えば、2011年11月に最初の演奏に出かけ、2014年3月からはレッスンを始めて以来、30回以上の訪問になります。
いざこれで終わるかと思うと少し感傷的になりました。

参加者:8名



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