特定非営利活動法人 みち
                               

NPO法人みち 第1回座談会

 ご報告が遅くなりましたが、平成29年4月3日(月)、任意団体である「豊田市中山間地域の精神障がい者の地域福祉を考える会」から、「特定非営利活動法人みち」へと変わりました。
 これも皆さんのおかげです。今後ともよろしくお願いします。

 さて、平成29年4月22日(土)、10時から12時、旭交流館にて、NPO法人みち第として初めての活動として座談会を行いました。11名(会員5名)の方が、参加してくださりました。2名の方が初めて参加してくださいました。
 主に、それぞれの病気についての経験や、福祉サービスの利用の仕方、生活で不便に感じていること等が話題に上がりました。その中でも印象に残ったのが、福祉サービスの一つ、タクシー助成券についてです。中山間地域に住んでいると2,3回通院するだけでタクシー助成券を使い切ってしまい、医療機関に近いところに住んでいる人に比べ、不公平を感じるという意見です。通院先だけでなく買い物へ行くにも、公共交通機関がない方にとっては大きな課題だと思いました。
 また、矢作新報が取材に来てくださり、早ければ来週金曜日の記事に掲載される予定です。
 参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。


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