ガールスカウト愛知県第62団
                             

「めざせ防災マイスター」にチャレンジ

5月28日62団集会は「そなえよつねに めざせ防災マイスター」にチャレンジするために中消防署にある豊田市防災学習センターへ行ってきました。
ビデオの説明を聞いた後、強風(30m)体験、地震(震度7)、消火体験、煙脱出体験の4つのコーナーを廻りました。その後消防自動車を止めている場所で消防自動車の種類と機能について説明を受けました。
お世話にならないことが一番ですが、災害はいつ来るのかわかりません。ガールスカウトのモットー「そなえよつねに」を実践するために、これからいろんな防災について考えて行きます。

中消防署の前でポーズ。テンダーフットからシニア部門までのスカウトと保護者が参加しました。
豊田市のハザードマップで自分の住んでいる所の状況と避難所の確認をしました。
煙脱出。今日は子ども向きにバニラの香りの煙。でも本当の煙はそんな訳にいきません。熱も感じるでしょう。さてこれから煙体験に出発。
外から煙道を行く姿が。出口を求めて右往左往。中は煙で方向が見えません。
ここでは、押さない。走らない、喋らない、戻らないの「おはしも」を心がけて通ります。
消防自動車について説明を受けました。種類がいろいろあること。救急車だけで対応できない時に出動する消防車もあることを知りました。また車の横にはブーツとズボンが脱いだ状態で置いています。出動時にすぐ身につけるためだそうです。通報から1分以内に出動するためです。
豊南交流館から中消防署まで30分ほど歩きました。この日は暑い日でしたが、実際に災害が起きた時は「帰宅難民」になるかもしれないということで歩くことも訓練の一つとしました。

前のページへ戻る
とよた市民活動情報サイト