とよた市民活動センター
                           

「その時」を考える〜震災と発達障がい〜

「震災と発達障がい」をテーマに、いつ発生してもおかしくないと言われている東海・東南海地震に備え、自分たちに何ができるかを参加者の皆さんで考えました。それぞれの立場で、震災に備えるための考えを深めていただけたことと思います。

■日時:
2月21日(水)10:30〜13:30
■場所:
とよた市民活動センター ホール
■講師:
堀兼大朗先生(中京大学現代社会学部)
■内容:
豊田市の防災対策の現状の概要説明、震災と発達障がいに関する講演、座談会、フリー交流・ブース出展

【はじめに】豊田市の防災対策の現状について、
豊田市 福祉部 福祉総合相談課の担当者の説明がありました。
【第1部】講演では、
「災害場面における発達障がい者とその家族」をテーマに、
発達障がいの特性と、そこから起こりうる震災時の困難を学びました。
参加された方からは、「発達障がいの特性を理解することができた。」、「災害時の対応など知らないことを学ばせて頂きました。」、「震災に向けた事前の心構えや対策について考えるきっかけになりました。」などの声がありました。
【第2部】座談会では、
グループに分かれて、「震災に関して不安に思っていること、
震災に備えて自分たちには何ができるか」をテーマに話し合いました。
グループで、様々な立場の方と意見を交換・共有しました。
参加された方からは、「参加者の方、それぞれの立場から、活きた話がきけて有益でした。」、「災害が発生した時に、どういったことが必要なのかを考えることができた。」などの声がありました。
座談会の様子
座談会の様子
座談会の様子
座談会の様子
【第3部】フリー交流では、
参加された方同士のつながりをつくっていただく時間となりました。
4団体さんのブース出展も行いました。
ご協力いただきありがとうございました。
・写真は「個性の強いこどもを地域で支える会」さんのブース
・冊子(ここすけ、ここさぽ)、活動紹介など
・「発達障がい児支援くらっぷ」さんのブース
・豊田市コミュニケーション支援ボード、ガーランド作成(障がいのある人・応援する人の夢を旗に描く)、活動紹介など
・「森音の会」さんのブース
・障がいのあるお子さんの描いた絵、作品展示、活動紹介など
・「日本赤十字豊田看護大学(災害支援サークルDMAC)」さんのブース
・防災カルタ、活動紹介など
この事業を通して、「これからの配慮者支援事業に活かしたい。」、「その人それぞれにあった対応が必要だと分かった」など、それぞれの立場で、震災に備えるための考えを深めていただけたことと思います。

前のページへ戻る
とよた市民活動情報サイト