自立生活センター 十彩
                             

3/18(日)ボッチャのイベントを開催しました!

3月18日(日)、入院時ヘルパーを実現させる会(事務局:自立生活センター十彩)主催「パラリンピック競技に挑戦だ!〜これであなたも日本代表!〜」イベントをとよた市民活動センターホールにて開催いたしました。
当日は会のメンバーのお知り合いや、会報やFacebookを見ていらっしゃった方など、メンバーを含めて約40人に参加していただきました。お子さんの参加も多く、イベントを盛り上げてくれました。

ボッチャは、4チームに分かれ、トーナメント戦を行ないました。学校でボッチャを経験したことのある人もいて、なかななかの腕前でした!相手のボールに当てて、角度を変えて、ジャックボール(的となる白いボール)に近づけるすばらしい技に拍手喝さい!みんなで盛り上がりました。

後半は、ボッチャと同じチームで、チーム対抗○×クイズを行ないました。車いすの操作や福祉制度に関するクイズ、豊田市ゆかりのスポーツ選手のクイズなどを準備しました。チームごとに話し合ってもらい、○か×を考えてもらいました。ちょっと簡単だったでしょうか。

ボッチャの順位と、○×クイズの得点をあわせて、優勝チームを決定!優勝チームには豪華お菓子の詰め合わせセットを贈呈しました。もちろん他のチームにも参加賞をプレゼントさせていただきました。

最後に入院時ヘルパーを実現させる会の代表の濱田さんや、他メンバー一人ひとりから、入院時ヘルパーについての思いを自分の経験を織り交ぜながらお話ししました。現行の制度では入院時にヘルパー制度が使えないこと、平成30年度からは重度訪問介護を利用しておりなおかつ障害支援区分6の人のみしか利用できないことなど、初めて知った方もいらっしゃいましたが、みなさん真剣に聞いてくださいました。

入院時ヘルパーを実現させる会は、今後も希望する全ての人が入院時にもヘルパー制度が利用できるよう働きかけていくとおともに、一緒に活動をしてくれる仲間、応援してくれる仲間を増やしていく活動を続けていきたいと思っています。
今後もよろしくお願いいたします。

自立生活センター十彩 中野


前のページへ戻る
とよた市民活動情報サイト