特定非営利活動法人 あいちCAPプラス
                               

講演会実施しました 「SOSを出せる町」

2018/11/10(土)14:00〜15:30 
岡崎市朝日町3丁目36-5 せきれいホールにて


あいちCAPプラスでは、毎年、団体の活動紹介や広報を目的として、団体のある豊田市で講演会や映画観賞会などを開催しています。
今年はルポライターの杉山春さんの講演会を、岡崎市で行いました。

はじめに岡崎市こども部家庭児童課長、青山潤子さんからご挨拶いただきました。
岡崎市では、子どもの虐待予防に力をいれていて、まさに「SOSを出せる町」を目指しているそうです。

杉山春さんからは、2000年に愛知県武豊町でおきたネグレクト死事件、2012年に大阪二児置き去り死事件など、取材された事件を軸に、行政や地域の人にできることを、時間ぎりぎりまでお話をいただきました。
会場には岡崎市だけでなく、豊田市、名古屋市、瀬戸市、碧南市などから90名ほどの方がご参加くださいました。

 
   

会場入り口に、CAPについての展示をしました。
講演後、著書をお求めになる方も。
サイン付きです。

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