特定非営利活動法人 えんねこ
                             

『F2町の猫ちゃんリターン前に里親さま決定!』

相談者さまが自分のうちの子にしようか
悩んでいたぶち猫ちゃん

相談者さまが捕まえてくださり
(すごく人懐っこい)

動物病院へ不妊手術のため
連れて行きました

ぶち子ちゃんは(相談者さまの呼び方)
はじめ車や病院にドキドキしていましたが

撫でると落ち着きます
なんて可愛いんだ、、、

こんな野良猫が居るのか…

ぶち子ちゃんは
子猫の頃、瀕死の所をマンションの住人さんに
助けられた野良猫だったんです!!

だから人間を信じているし
助けてくれた今の餌やり住人さんが大好き

これだけ人慣れしていると
外猫としては心配です…

誰か飼ってくれるといいんだけど、、、
相談者さまも先住猫ちゃん居るし
悩んで悩んで、、、

餌やり住人さんに不妊手術終わった旨を
伝えに行くと

飼ってくださる事に!
餌やりさんもずーっとぶち子ちゃんが
気がかりだったようで

猫を飼ったことがないし
不安な事とかあったけど

これを機に決心してくださいました
ありがとうございます!

相談者さまも、同じマンションで
いつも餌をあげている住人さんなら
ぶち子ちゃんを幸せにしてくれると確信!!

しかも大きなマンションなのに同じフロア

いつでもブチ子ちゃんに会いに行ける

今回は猫をキッカケに
ご近所付き合いも深くなり

お一人住まいの餌やりさんも心強いことと思います(^-^)
猫エイズ、白血病の血液検査も陰性

リターンではなく家猫修行開始です

ー2日後ー
初めて猫を飼う住人さんのために
相談者さまと一緒に住人さんを訪問

名前は「ぶち」になり
トイレもちゃんと覚えた超絶甘えん坊の
ぶちちゃんに再会

相談者さんもぶちちゃん抱っこ出来ちゃう

訪れた、えんねこにもスリスリ

よかったねぇ

ここまで甘えん坊な子は
外で生きて行くには危険すぎ

家族が見つかり本当に良かったです
後日談

相談者さまから嬉しいメール

「ぶち子さん報告です

大根の煮物(住人さん用)を持ってぶち子さんに
会いに行ってきました。
ぶち子さん、ぶち子部屋から出て
家の中に普通にいました!

出かける時や寝る時は自分の部屋みたいです。
ぶち子部屋はストーブで暖かいし
マイイスが2つもあって。

ご飯も毎回カリカリにチュールを混ぜて
貰ってるみたいです。
すっかりどこかの貴族のご夫人のような贅沢三昧な子に
なっておりました(笑)

スリスリも噛みクセも
すっかり落ち着いたみたいです。

○○さんがしもべになりつつあります

猫って言葉わかってるよね〜と○○さんが
言うということはきっといっぱい
お話ししてるんだろうなぁ

○○さんもぶち子夫人も
幸せそうで何よりです」



ぶち子夫人(^o^)

なんて素敵なシンデレラストーリー!

この素敵な場面に立ち会えた事に感謝です

相談者さま、住人さま
本当にありがとうございます

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