豊田市アマチュア無線クラブ
                               

H30年度豊田市災害ボランティア支援センター設営訓練 見学

H30年度豊田市災害ボランティア支援センター (災害時に多数集まってこられるボランティアの方々と、助けてほしい方々のニーズとをマッチングさせるためのセンターです) 設営訓練は、矢作川流域の水害を想定し、平成24年以後、久しぶりに豊田市民文化会館で行われました。
例年は水害想定ではないようで、社会福祉センターで行われています。
平成31年1月19日(土) PM1時30分より豊田市民文化会館内部ではボランティアコーディネータによる設営訓練が行われ、豊田市アマチュア無線クラブ・三河防災無線クラブは設営訓練の見学と豊田市民文化会館駐車場より、市内各所との交信状況調査を行いました。
左の写真は、アマチュア無線運用の一コマです。

駐車場でアマチュア無線の運用準備をしているところです。
今回は、JP2XDG局・JS2EMA局による運用でした。移動運用を毎週行われており、必要な設備は無駄のない構成で簡単に設置できました。
運用中のJP2XDG局です。
天気は良かったのですが、気温が低いとともに風が冷たく、冬場の屋外運用は「寒ーい!!」。
運用ご苦労様でした。
当日参加の豊田市アマチュア無線クラブメンバーです。
左から、JS2EMA局・JO2CIE局・JP2XDG局です。
寒い中ご参加ありがとうございました。
ボランティアコーディネータによる設営訓練は、豊田市民文化会館の展示室A・Bで実施されました。
まずは、展示室Aへ入り参加者確認からです。
ボランティアのコーディネイト(マッチング)をうまく実施でき、スムーズに流れるように、会場配置は参加ボランティアコーディネータの方々により決められます。
会場配置が決まり、参加者へ詳細が周知されました。
皆さんベストを着用され、いよいよ会場設営の訓練になります。
赤色ベストの方がセクションリーダーさんのようです。
豊田市民文化会館に保管されている必要備品の移動から開始されました。
展示室Aの事前オリエンテーリングと受付場所です。
左の奥がニーズとのマッチングが行われる場所になります。
活動オリエンテーリングと送り出しの場所になります。
このあと、ボランティアは必要な資機材を受け取ったのちにボランティア活動場所へ出動となります。
展示室Bが活動後の報告場所および本部となります。
いざという時にお世話になるボランティアコーディネータの皆さん、真剣に設営訓練に取り組まれていました。
できれば活動していただくようなことが無いのが一番ですが・・・。

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