とよた市民活動センター
                         

「共働」「市民活動」について豊田市新人職員研修が開催されました【2018/7/23】

平成30年度新規採用された豊田市職員約80名を対象に、「市民と行政の共働によるまちづくり」「都市内分権」「ボランティアとNPO・市民活動とは」の研修が実施されました。

前半2つの講義は市担当課職員が行い、最後の「ボランティアとNPO・市民活動とは」については、NPO法人あいちNPO市民ネットワークセンター 理事長 新谷千晶さんが講義を行いました。
新谷さんがボランティア活動を始めたきっかけや、個人の活動から組織の活動へ発展していった経緯、社会的課題に向き合う市民団体であるNPOの特徴についてわかりやすくお話しいただきました。

新人の皆さんがこれから共働事業を行う際に、「地域課題を団体と行政が共有し、共感し、目的を合意することから共働事業がスタートする」「多様な人が住みよいまちになるための良いツールが共働」という新谷さんのお話を振り返ってもらえればと思います。


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