とよた市民活動センター登録団体ニュース☆彡
                               

子どもの「遊ぶ」を支える大人のための講座【とよたプレーパークの会・2019/9/15】

【市民活動促進補助金を活用した事業をご紹介します!】
(活動ステップアップ 1年目)
◇◇とよたプレーパークの会◇◇

今年度、市民活動促進補助金を獲得された、とよたプレーパークの会が子どもの見守り役(プレーリーダー)の養成として、〜子どもの「遊ぶ」を支える大人のための講座〜を9月15日(日)鞍ヶ池公園周辺にて開催しました。当日は暑い中、定員を超える30名が参加。

プレーパークとは、子どものやってみたいを応援する冒険のあそび場♪あそびが大好き、モノづくりが大好き、ヒトが大好き!そんな方々の参加で、たくさんのプレーパークにかかわる人、かかわりたい人が誕生しました!今後の活躍にも期待します☆

(代表者より一言)
プレーパークは0歳〜120歳までの方OK☆一度覗いてみてください!!だいたい毎月第3,4土日。午前10時から午後3時まで♪

☆とよたプレーパークの会☆
2003年にお散歩サークル「おひさまクラブ」として始まり、翌年には、冒険の遊び場を作るため「とよたプレーパークの会」を発足。2005年より守綱寺にて月に1回プレーパークを開催。2008年には現在の鞍ヶ池公園に活動場所を移して、季節ごとに開催。2009年より、市の委託事業となる。
地域で子どもが自由に遊び育つ豊かな社会の実現を目的とし活動しているが、会の発足から15年が経ち、会員の減少に直面している。今までは随時プレーリーダーを募集していたが、より多くの市民に運営側に関わってもらいたいと思い、広く告知できる講座形式にした。今回獲得した補助金は養成講座開催費用に充てる。プレーリーダーだけではなく会のメンバーも募集していく。

 
   


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