とよた市民活動センター登録団体ニュース☆彡
                             

愛知県 「寄附教育あいちモデル策定事業成果報告BOOK2019」にセンター登録団体が掲載されています【2020/2/28】

今年度、愛知県は、次代を担う若者の寄附意識や社会参画・貢献意識の醸成を目的として、NPOへの寄附を通じた社会貢献を考える特別授業「寄附のゼミナール」をはじめ、ゼミナール参加生徒がNPOの活動を現場で体験する「フィールドワーク」等を行いました。

「寄附のゼミナール」は、公募で選定したNPOにプレゼン研修を実施した上で、高校と中学校へ派遣し、NPOが取り組む社会課題や活動内容のプレゼン等を行うことで、生徒の寄附意識や社会参画・貢献意識の醸成を図る特別授業を実施するものです。
豊田東高等学校で「NPO法人トルシーダ」「NPO法人えんねこ」「公益財団法人オイスカ 中部日本研修センター」の3団体が、
名城大学附属高等学校で「個性の強いこどもを地域で支える会」がプレゼンを行い、
それぞれプレゼンに共感した高校生の投票数による寄附金を贈呈されました。

また、今年初の事業として、寄附のゼミナール参加校の生徒が、NPOの活動を現場で体験することにより、社会参画・貢献を考える「フィールドワーク」も実施されました。
豊田東高等学校の生徒が、「NPO法人みち」と「NPO法人まほうのらんぷ」を訪問しました。

報告書の詳細はリンク先からダウンロードできますので、ぜひご覧ください!

https://www.aichi-npo.jp/topics1902.html



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