とよた市民活動センター登録団体ニュース☆彡
                             

休眠預金草の根活動支援事業  実行団体が公表されました【NPO法人トルシーダ・2020/3/22】

休眠預金活用制度は、毎年1200億円程度発生する休眠預金の一部700億円を民間公益活動支援に活用する制度です。
東海圏では、一般財団法人中部圏地域創造ファンド(CRCDF)が資金分配団体として、実行団体を募集していました。
先日、実行団体が公表され、「日本社会における在留外国人が抱える課題解決への支援と多文化共生」をテーマとした事業に、豊田市で活動を行っている特定非営利活動法人トルシーダを含む5団体が内定しました。
プロジェクト期間は3年間。
各団体のテーマは下記のとおりです。
 
・愛知県県営住宅自治会連絡協議会 「多文化多様性の輝く保見団地プロジェクト 」
・県営保見自治区 「子どもから高齢者まで、住民が考える多国籍団地自治 」
・特定非営利活動法人トルシーダ 「 つながりで作る多文化多様性が輝く地域」
・保見プロジェクト( 中京大学) 「 保見に新しい風を!」
・外国人との共生を考える会 「 外国人による地域活動推進と多言語情報発信プロジェクト」

今後の各団体の取り組みにぜひご注目ください!

一般財団法人中部圏地域創造ファンド(CRCDF)HP: https://www.crcdf.or.jp/



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