ゆめぱレット
                             

2020年7月11日ゆめぱレット i 心(あいあい)講座

■2020年7月11日(土)
■とよた市民活動センター・研修室
■講座/18:30〜20:00
 反省会/20:00〜21:00
■テキスト/イソップのお話
 ・「雄鶏たちと鷓鴣(しゃこ)」
 ・「漁師たちと鮪(まぐろ)」

■参加費/会員 100円・未会員 300円
■参加者/6名

「イソップ寓話集」
山本光雄/訳
岩波文庫 赤-103-1
より
■二つのお話と重なるエピソードが今日も見つかりました。
「人とちがう特性をもつ」という事の「意識化」と「共有」ができてありがたかったです

■・人事を尽くして天命を待つ
・色々な事柄を俯瞰して検討した時、現在において「不要」だと思ったことは遠慮なく「手を放す」勇気を持つことが大切
これからの活動の心構えを教えてもらった気がした。

■障がいのある人は 他者から へんな目で見られ、自身も身体的・精神的不便をもって生きているのに その上に他者に自らのことを説明しなければならない
二重、三重の負担をもって生きているということを伝えられたので、来てよかったです。
■・イソップは人名だったのか
・奴隷とは知らなかった
・i 心とは何?
・私のはん読力が落ちている

■あきらめたら ふってくる。 
あきらめる→すてる 
いみだとしたら
すてる→からになる
からになる→あたらしいものがふえる
今もってるから かわらない
からにしたら ふえる
そういう いみでは
2つのお話はつながるなぁ

■ハンデを持っている人はそれだけで大変なのに、それを説明するのに二重の苦労が必要であるのほほんと生きている自分には、それに気づかせて頂いたことは大変有難かったです。

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