ガールスカウト愛知県第62団
                               

ガールスカウト62団活動再開

 コロナ禍により7月19日以降休んでいた活動を9月6日より再開しました。
 ブラウニーはお休みの間、自宅でチャレンジしたプログラムをまとめて発表。今後の取り組みを考え、他の部門に協力依頼のための手紙を書きました。
 ジュニアは水源公園に出かけ、ソーシャルディスタンスを保つミーティングの仕方を糸電話で実験しました。
 6人が放射線状に糸をつなぎ話てみます。ちゃんと聞こえたとのこと。密にならないミーティングができました。

 活動自粛中にリーダーから届いたハガキ。そこにはベルマークについて「調べる」「集める」「協力をお願いする」など家にいながらできることが書いてありました。
 集会ではみんながそれぞれに調べた、どんな商品にベルマークがついているかなどを発表して共有しました。
 いろんなものにベルマークがついていること、点数も少額から高額なものまでみんなの情報で知ることができました。
 
 なぜ、ベルマークを集めるのか、集めたベルマークはどこへ行くのか、そこでどのように役立っているかなどをまとめて発表しました。
 家族や学校で協力してもらうことも考えました。またジュニア・シニア・レンジャー・リーダーたちへの協力依頼の手紙も書きました。
 ジュニアは2班に別れて、地図を見ながら水源公園まで歩きます。交通安全に気をつけて「行ってらっしゃい!」
 私たちもこれから出発です。地図で方向を確認。先頭の班には気づかれないように!
 暑いので水分補給を十分にしましょう。
 公園では、糸電話を作り、実際に大勢で離れて話せるのか実験をしました。本来このプログラムは、8月のデイキャンプで行う予定でしたが、コロナで中止になり、今回の集会で実施しました。意外によく聞こえることを発見。新しい活動プログラムの一つとして使えるかもしれません。

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