とよた市民活動センター
                           

つなぎすと共働カフェ 「若者のハローワーク」(平成22年2月6日(土))


 「若者のハローワーク」〜「働くこと」を考える〜(みんなの社会参加◆砲搬蠅靴燭弔覆すと共働カフェが、とよた市民活動センター・ホールにて開催されました。(14:00〜16:00)

 テーマトークでは夢育プロジェクトの濱田潮さん、つなぎすとの釘宮順子さん(フリースペースK代表)から「働くこと」について話をうかがいました。

 その後のグループワークでは、「若者の働き方が多様化している中、働くってどういうこと?」をテーマにワールドカフェの手法を用いて、4名のつなぎすと、伊東さん(NPO法人トルシーダ代表)、代田さん(美里地域会議委員)、新谷さん(NPO法人あいちNPO市民ネットワークセンター代表)、中塚さん(美里地域会議委員)が、ファシリテーターとして参加者から多くの意見を聞きだしました。 

 合計3回の移動を行い(各20分)、つなぎすとは1回目、2回目に話したことを次の参加者に伝え、参加者も話し合ったこと伝えながら、ワークを進行しました。最後には、ホーム(1回目のテーブル)に戻り、他のテーブルで話し合ったことや、気がついたことをふりかえり全員で共有しました。
 また、つなぎすとが持ち寄ったお菓子やコーヒーをいただきながら、リラックスした雰囲気の中でグループの会話が弾み、用意された模造紙には働くことに対する様々な想いやコメントがたくさん記載されました。

 参加者からは、
「いろいろな意見が聞けて参考になった。若者が働きづらい社会になっていることを皆で感じ、現状を認めることが変えていく力になると思う」
「難解な問題を話し合いましたが、結論はでませんでした。当然のこと。今後も支援していきたい」
「このような機会そのものが少ないと感じている。思いを伝え感じる。大切ですね」
「初めて出会う人と普通に語り合えた。みなさんの思いは同じ。もっと話し合いたい」
「声を出すこと、対話が大切だと思った」
など、つなぎすとのファシリテーションにより、それぞれの立場で「働く」ということについて真剣に話し合い、向き合う時間となりました。


 
   

 濱田さん(夢育プロジェクト)
 釘宮さん(フリースペースK代表)
 つなぎすとの新谷さん
つなぎすとの代田さん
つなぎすとの伊東さん
つなぎすとの中塚さん
つなぎすとが持ち寄ったお菓子をいただきながら、話し合いました☆

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