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’10とよたNPO大学 ☆第5回<実践会計>(応用)講座報告 

第5回講座《実践会計》(応用)開催報告

■日 時 平成22年11月13日(土)午後2時〜5時

■テーマ 「会計上級―NPOとして求められる会計とは?」

■場 所 愛知学泉大学豊田学舎 7号館コンピューター実習室

■参加者 11名 (学生4名(1年ゼミ生))

■講 師  馬場英朗氏 愛知学泉大学准教授・公認会計士
         (学生アシスタント1名) 

■講座内容

前半
“NPO法人”のメリットを活かすために、知っておく必要のあること・守らなければならないこと・法人として信頼を得るために「知らなかった」では済まない法律(税金・労働保険・社会保険)など、NPO法人の会計のしくみや法令を、具体的な事例を挙げて学ぶことができました。

後半
受講者が3グループに分かれて、「寄付するならどっちの団体?」のテーマでワークを行いました。

同科目で金額の違うAとBの団体を、どちらが正しいかではなくどちらに寄付したいかという視点で考えて、グループ内でお互いの意見を出し合い、なぜそれを選択したのか?を発表して、受講者同士で意見を共有しました。



☆☆受講者の感想☆☆

・初心者なのに教えていただいて、ありがとうございました。少し難しかったのですけど、ちょっとでも理解できて良かったです。

・なんとなく法人のシステムはわかったが、深くはわからなかった。

・今回の講座をもとに理解するには、自分でも勉強が必要だと感じた。

・一生懸命教えていただけて、ありがとうございます。少しは理解できたと思います。

・とても勉強になりました。会計に対する意識も高まりました。今後の業務に役立てていきたいです。

・もっと多くの団体の方とお話をしたかったです。まだまだ知らないことも多いので勉強しないと!と思いました。

 
   

今回の講座では、パソコン操作はなくテキストの内容が中心。
写真左:講師の馬場先生
写真中央(4名):講座に参加し
た学生さん
写真右:アシスタントの学生さん
学生の人たちも熱心に講義を聞いていました。
テキストと先生PCの画面を見ながら、講義を聴きます。
ワークの時間はグループに分かれて話し合いました。
グループで話合ったことを発表し、受講者共有しました。
有給スタッフを雇った場合に必要な情報を、インターネットを使って受講者に説明
(画面 社会保険について)
愛知県のNPO法のことを知るには「あいちNPO交流プラザ」でわかります。

あいちNPO交流プラザ「NPO法人情報検索」https://www.aichi-npo.jp/npo_corporation/index.php

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