とよた市民活動センター
                           

平成22年度はじめの一歩助成事業 公開審査会(平成22年6月26日)

 6月26日(土)午後0時30分から「平成22年度はじめの一歩助成事業 公開審査会」が、とよた市民活動センター(ホール)にて、出席者71 名で行われました。
 「はじめの一歩助成事業」は、NPO活動を始めようとする団体、NPO活動を行っている団体で、経営基盤の弱い団体に対し、2年間助成するものです。(助成額は、1年目10万円・2年目5万円限度。年度ごと審査あり。)
 審査会に先立ち、平成22年度2年目の助成が決定している、5団体への目録贈呈が行われ、引き続き審査会が行われました。
 「はじめの一歩」への今年度の応募団体数は、全13団体。各団体が5分間のプレゼンテーションの中で、団体の活動目的・内容、助成金の使いみち等について工夫をこらし発表しました。
多くの方々が見守る中、16名の審査員による厳正な審査・投票の結果、助成対象10団体が以下のとおり決定しました。

平成22年度 助成団体(1年目)、
 ・とよた防災まちづくりプロジェクト
 ・高橋アスパの会
 ・マタニティ研究会
 ・豊田レクリエーションクラブ
 ・NPO法人 きらっとはーと
 ・mama’s smile
 ・子どもと本をつなぐ会
 ・豊田市青少年育成アドバイザー会
 ・NPO法人 
  あいち成年後見サポートセンター
 ・くろ〜ば〜  
        (以上 発表順)

多くの方々の見守る中、公開審査会が行われました。
団体さんの真剣な活動発表に、審査員も参加者も引き込まれました。
プレゼン後、特別審査員からの質問を受ける発表者。
『2年目助成団体 目録贈呈』
「成果発表会」(5月15日)で、2年目の助成が決定した団体代表。今後の益々のご活躍を期待しております。
『団体PRコーナー』
プレゼンだけでは、伝えきれない団体の活動を紹介するコーナー。
プレゼンの持ち時間5分間に、活動の内容、助成金の使い道など幅広くアピールする発表者。

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