とよた市民活動センター
                           

’10とよたNPO大学 ☆第2回講座報告☆ 

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第2回 《実践会計 娚催報告
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■日 時  平成22年7月24日(土)午後2時〜5時

■テーマ 「事業報告とミッション −
       社会にアピールする報告書の書き方」   

    ※ミッション:使命、任務 

■場 所  とよた市民活動センター・ホール

■参加者  24名

■講 師  馬場英朗氏 愛知学泉大学
       経営学部 准教授

■内 容  今回の講座は、愛知学泉大学の准教授であり、公認会計
     士の馬場先生に、NPOが事業報告書を作る目的、見る側に
     伝わる事業報告書の手法を教えて頂きました。
 
      後半では、受講者は6グループ(各4名)に分かれ、互い
     に自己紹介をしたあと、参加者団体の事業報告書や、豊田
     市のNPO法人の事業報告書を使って、ワーク形式で話し合
     いました。
     
     グループで事業報告書の内容(_燭鬚靴討い訝賃痢誰
    を対象に?3萋阿寮果は?ど要な支援・協力は?)を読
    み取って、書いてあること、もっと知りたいとの意見を出し
    合い、見る側に分かりやすくて、アピールできる事業報告に
    するにはどうすれば良いかを考えました。


【講座参考サイト】

☆愛知学泉大学 馬場英朗研究室
とよたNPO大学第2回(2010.7.24)馬場英朗 
(配布資料を見ることができます。)

http://baba-hi72.seesaa.net/article/157336797.html


☆あいちNPO交流プラザ NPO法人情報検索
(愛知県のNPO法人を検索することができます。)

https://www.aichi-npo.jp/npo_corporation/index.php


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☆☆受講者の感想☆☆
 
・誰を対象に何を伝えるかを明確にすることが、重要であることを
 理解できた。
・「知らない人に伝える」「書面で伝える」ことへの意識の必要性
 を感じることが出来た。
・アピール出来る報告書の書き方のポイントが理解出来ました。
・事業報告書がいかに大切かということがわかりました。

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学泉大学の学生の方も参加。
馬場先生が、各グループの
話し合いに助言。
みなさん 講義内容を熱心に
メモしていました。
和気あいあいな雰囲気。
参加者の団体の事業報告で
話し合い。
団体のことを知ってもらう
良い機会になりました。
こちらのグループも、参加者
の団体の事業報告で話し合い。
事業報告の活字だけでは、伝
えきれないところは、活動内容の写真を見せて説明。

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