豊田 地域猫の会
                             

「あったかフェスタ」のご報告です!

1月23日(日)に朝日丘交流館で開催された「あったかフェスタ」に豊田市民5つの誓いの実践活動団体として出展しました。豊田地域猫の会は、5項目目の「いのちを尊び、きまりを守って、住みよい社会をつくりましょう」で、「動物愛護」と「地域猫活動」の紹介と交流会を行いました。また、参加者全体交流会もあり、様々なボランティア活動をされている方々とお話しが出来て、とても有意義なイベントでした。
企画運営されたスタッフ及び、ご来場された市民のみなさん、ありがとうございました。

展示場の入り口案内です。
ネコがご案内します。
同室に、「災害ボランティア連絡会」・「豊田市赤十字奉仕団」・「ふーちゃん ねっと」のみなさんも展示されました。ごらんの通りの大好評でした。
「猫の何でも相談」コーナーでは、近所の野良猫で迷惑している人の苦情や野良猫の心配をされている人のご相談が多く、家猫の健康管理等の相談もありました。
愛玩動物飼養管理士1級と2級の会員が一生懸命にアドバイスをしていました。
子供たちに人気の「猫のおり紙教室」です。お母さんも一緒に習っている姿もありました。猫だけではなく、動植物何でもOK! 教えている会員は、日頃もおり紙教室の先生で、個展を開くほどの達人です。
(笑顔の人)
地域猫活動の紹介です。豊田市での「地域猫」の実現を目指して、TNR活動(捕獲・不妊去勢手術・元の場所へ戻す)や里親探し活動を通じて、自治区住民への人道的野良猫対策としての「地域猫プラン」の必要性をアピールしてきた事を紹介しました。
・「猫の愛護募金のコーナーでは、たくさんの優しいお志を頂き、ありがとうございました。
・「動物愛護管理法の改正署名」のコーナーでは、来年の定期見直しが、真に動物を守る実効性のある改正になるようにとの願いから賛同団体として署名活動を始めました。
鈴木市長も見えて動物愛護や地域猫活動の展示を真剣にごらんになりました。愛知県は、犬猫の殺処分数が全国ワースト1です。いのちを尊ぶ豊田市から地域猫プランを実現しましょう!
「あすて」の豊田理事長です。あすては、様々な分野のボランティア活動団体を支援している財団法人です。国際交流にもご尽力されています。初めてお会いしましたが、地域猫活動についての説明をしっかりと聞いて頂き、とても温か味のある笑顔でお話しをされるので、元気が湧いてきました。
豊田市自治区長会会長の古川さんです。鈴木市長を連れて来てくださいました。私共の良き理解者、強い味方です。地域猫活動は、自治区住民が主役の活動です。その為にも区長さんへの期待には大きいものがあります。

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