とよた市民活動センター
                           

豊田市市民活動促進補助金「活動ステップアップ部門」「新規事業チャレンジ部門」個別ヒアリング審査会 報告

 個別ヒアリング審査会は、平成23年度「活動ステップアップ部門」に申請した4団体、「新規事業チャレンジ部門」申請した2団体の皆様により行われました。
 豊田市市民活動促進委員会委員の皆さんで構成する「豊田市市民活動促進補助金審査会」による審査の結果、申請6団体すべてが補助団体に決定しました!おめでとうございます。団体の皆様大変お疲れ様でした。
 (とよた市民活動センター 研修室)

○開催概要
 日時:平成23年6月26日(日)  参加者19名(団体、審査員含む)
  13時〜  【活動ステップアップ部門】4団体
        1 いっぽ いっぽ
        2 NPO-がいどボランティアとよたネットワーク
        3 個性の強いこどもを地域で支える会
        4 認知症予防支援グループえんじょい♪

  15時15分〜【新規事業チャレンジ部門】2団体
        1 OverTeens’MusicFestival実行委員会
        2 特定非営利活動法人まほうのらんぷ

  16時30分〜 審査会審査(補助額・補助団体決定)
 
 今年度から新たに創設された「活動ステップアップ部門」「新規事業チャレンジ部門」には、「はじめの一歩部門」の補助経験済み2団体からも申請をいただきました。
 個別ヒアリング審査では、団体や審査員による自己紹介の後、事前にお送りした審査会からの質問事項や、対象部門の審査項目(【課題】【資金】【継続性】【組織強化】【実現性(新規事業チャレンジ部門のみ)】)、事業全般、団体運営に関するヒアリングが行われました。(1団体20分)
 審査会審査員による評価点により合格団体が決定し、今回は申請6団体すべてが補助団体に決定しました! 6団体の皆様おめでとうございます!

 この補助金を契機に、皆様の団体活動がさらにステップアップされ、新たな事業展開により豊田市の市民活動が活発化することを期待しています。  

 
   

1年目申請団体審査結果
【活動ステップアップ部門】
合格基準点13点(補助枠4団体)

・いっぽ いっぽ 14.70点
・NPO-がいどボランティアとよたネットワーク 13.40点
・個性の強いこどもを地域で支える会 18.50点
・認知症予防支援グループえんじょい♪ 14.10点

【新規事業チャレンジ部門】
合格基準点16点(補助枠2団体)

・OverTeens’MusicFestival実行委員会 16.50点
・特定非営利活動法人まほうのらんぷ 22.20点

活動ステップアップ部門
<いっぽ いっぽ>

障がい者一人一人の個性を大切にして、社会の中で暮らしていけるように、また家族も幸せに暮らしていけるように、養護学校卒業後の進路確保を大きな目標として色々な方と交流を持ち、地域の中で一緒に生活していける活動を目指す。
活動ステップアップ部門
<NPO-がいどボランティアとよたネットワーク>

視覚障がい者の自立支援を目的に、手引き誘導ボランティアを養成し、自信を持って外出でき運動不足解消となるよう健康ウオーキングを実施し、視覚障がい者が明るく外出して一般市民と気軽にふれあえる街づくりへの貢献を目指す。
活動ステップアップ部門
<個性の強いこどもを地域で支える会>

発達障がいを含む個性の強いこどもへの理解を深めるために、講座などを開催。地域全体で適切な対応を行うなど多様性を認め合う環境を整えることで、当事者の二次障害を防ぐとともに、誰もが生きやすい地域社会の構築を目指す。
活動ステップアップ部門
<認知症予防支援グループえんじょい♪>

脳活性化が図られ認知症予防効果が上がるといわれている、脳活性化ゲームの開発普及と、認知症予防啓発活動の実施、また認知症予防支援ボランティア養成講座を開催し認知症への理解を深め、人々が安心して暮らせる地域社会づくりを目指す。
豊田市市民活動促進補助金審査会審査員による質疑応答

・伊藤雅春さん(愛知学泉大学 現代マネジメント学部教授)
・新谷千晶さん(つなぎすと・NPO法人あいちNPO市民ネットワークセンター理事長)
・守随純子さん(活動助っ人座代表)
・西原香保里さん(愛知みずほ大学 人間科学部教授)
・三島知斗世さん(NPO法人ボランタリーネイバーズ 調査研究部長) 
新規事業チャレンジ部門
<OverTeens’MusicFestival実行委員会>

「豊田市民音楽祭」の復活を目的に、企業協賛を踏まえた実施サポート体制の構築を展開。
【復活!豊田市民音楽祭2011】では、市民の手づくりによる事業の実施により、市内のアマチュア音楽芸能活動家及び、関連する人材への活動の場を提供可能にし、併せて関連業種の活性化を促し、魅力あるまちづくりの形成を目指す。
新規事業チャレンジ部門
<特定非営利活動法人まほうのらんぷ>

障がい者が住み慣れた地域で生活できるように、生活支援をすると共に、その基盤となる「働く場」「住まいの場」の整備を目的に活動を展開。
【Ban-Souプロジェクト】では、NPO相談に対応できる福祉系NPOを増やすために人材育成を行い、活動初期や転換期のNPO相談に対応できる人材を増やし、福祉の社会資源が充実し、障がいの有無に関わらず安心した生活ができるまちづくりを目指す。

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