とよた市民活動センター
                         

信頼を得るキホンはこれだ!NPOの情報発信セミナー(新しい公共支援事業 主催:愛知県)

○日時  平成24年2月11日(土)10:10〜12:00
○場所  とよた市民活動センター 研修室
○講師  三島知斗世さん
     /NPO法人ボランタリーネイバーズ調査研究部長
○目的・ねらい
  「団体の状況や全体像」をわかりやすく伝えるのは、NPO法人が信頼を得て活動への参加・支援・協働を促進していく基本となる力です。今回は、〇業報告書、△△い腺裡丕聾鯲プラザのアピール情報、とよた市民活動情報サイトを活用して「団体の姿」をしっかり伝えていくポイントを学びます。
○参加者 7名(5団体)
○主催  愛知県
○受諾者 NPO法人ボランタリーネイバーズ
○協力  とよた市民活動センター
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 愛知県事業として開催の情報発信セミナーが、とよた市民活動センターで開催されました。
 参加者は、NPO法人を立ち上げたばかりの団体が多く、講師の三島さんから、支援や理解してほしい人に団体の姿をしっかり伝える事業報告書やアピール情報(愛知県サイト)の書き方についてレクチャーを受けました。
 「目的」「概要」「PR」はあらかじめフォーマットをつくり団体内で共有しておくとチラシ作成やメディア対応など問合せにいつでも活用でき便利、日々の活動からその成果や参加者の声を情報として発信・報告することで、団体の姿が受け手にとってわかりやすいものになる、など「誰に、何を伝えるのか、伝える相手に理解してもらうためにどのように表現すべきか」など効果的な情報発信についても説明がありました。
 参加者は、日々の活動が忙しくどうしても後回しになりがちな情報発信の具体的なコツを学ぶと同時に、自分たち団体の姿を改めて見つめなおす機会にもなったようです。


 
   

同じテーブルのメンバーに活動目的やPRを書いて伝えながら、わかりにくいところ、印象に残ったキーワードを話し合いました。
ワークをしながら活動を知らない人へ伝えるコツについて実践的に学びました。
活動センタースタッフにより、とよた市民活動情報サイトの活用事例を紹介しました。
「わくわくセブン」さんの事例では、フォーマットを使い整理された情報を月平均5件、活動の翌日には報告として掲載してきたことでメディアから信頼を得られ取材申込が多数など、具体的でわかりやすい情報発信の蓄積による成果についても報告しました。
http://toyota-shiminkatsudo.net/gnkt06/mypage/index.php?gid=G0000706

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