とよた市民活動センター
                         

講演と交流で知るとよたの活動実態「とよたの活動団体ネットワークの現在」(平成24年3月25日(日))

○日時   平成24年3月25日(日)13:30〜16:00
○場所   とよた市民活動センター ホール
○講師   丹辺宣彦氏
      (名古屋大学環境学研究科・文学部 社会学研究室教授)
○参加者 32名
      (団体、市民活動促進委員、つなぎすと、行政職員ほか)
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 自治区やコミュニティ、NPO、ボランティアなどの市民活動が様々に連携しながら展開する「とよたのまちづくり」の現状を名古屋大学が行った「豊田市のまちづくり団体と活動ネットワークに関する調査」に基づいて丹辺教授が報告。これからのまちづくりのための活動ネットワークの方向性を探りました。
 
 参加者は、受付時にクジで6つのグループに分かれて着席し、講師から報告を受けた後、「調査のココがもっと聞きたい」をテーマに、グループ内で進行役、記録(発表者)を決め、報告内容について落ち着いた雰囲気で話しあい、各グループから出された質問を中心に講師から解説がありました。

 「テーマ型(広域型)団体と、地縁型団体とのネットワーク形成は、一度きっかけができつながることができれば、得られるものが大きい。ハイリスク・ハイリターンな取り組みであるが、実現するには、手間ひまをかけあきらめず粘り強く継続することが大切。」「ネットワーク形成には信頼関係が重要視されている」という講師の解説があり、参加者それぞれの立場でまちづくりにおけるつながりの必要性について考える機会となりました。

 
   


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