特定非営利活動法人 トルシーダ
                             

青少年発国際理解講座

2003年9月から1年間、リーバイ・ストラウス・コミュニティー活動推進基金の支援をいただき実施しましたプログラムです。

日本社会では主役になる機会の少ない外国籍青少年に、自分の得意なこと、経験してきたこと、考えていることを発表してもらい、参加者と交流しながら意見交換をしようという会です。

このイラストは報告書の表紙に使ったもので、教室に通う8歳の女の子が描いてくれたものです。

【報告書:A4版 68頁 表紙カラー】

■第1回■
『今までの10年、そしてこれからのこと』

1994年にブラジルから来日した姉妹です。日本の学校に通い、様々な経験をしてきました。日本での経験を通し、感じたこと、考えたことを語りました。
■第2回■
『もっと知って!ブラジルのこと』

教室に通っている男の子と女の子が自分たちの生まれて育った国ブラジルや故郷の町を紹介しました。
■第3回■
『日本の学校、ブラジルの学校』

1995年に両親と一緒にブラジルから来日した女の子が、ブラジル人学校、日本の公立小学校、中学校を卒業、その後またブラジル人学校へ通った経験を話しました。
■第4回■
『ブラジルとペルーの家庭料理』

参加者みんなでブラジルとペルーの家庭料理を作り、食文化の違いを体験。
■第5回■
『私の仕事』

1996年、家族と共にペルーから来日した女の子と、1997年、小学校5年生の時にペルーから来日した女の子が、日本の公立中学校を卒業し、就いた仕事について話しました。
■第6回■
『最新ファッション事情とビジネス』

7歳の時にブラジルから来日した女の子と、10歳の時にベネズエラから来日した女の子が、自分たちのファッションと将来の夢について語りました。
■第7回■
『高校へ進学したブラジルの子どもたち』

日本の公立中学校を卒業し、日本の高校へ進学した3人のブラジル人の子どもたちがその経験を話してくれました。
★講座後の交流会★

各講座の後には交流会。各国の軽食を囲み、講座の感想など話が弾みました。

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