とよた市民活動センター
                         

「第2回若者交流会」を開催しました★

2015年2月11日(祝・水)に第2回若者交流会を開催しました。

対象は16〜35歳のボランティアや市民活動をしている人または、これからやってみたいと思っている人で、当日は16〜30歳の合計25名が集まり盛り上がる会になりました。

若者同士の繋がり作りや活動を知るきっかけ、活動をPRできる場、活動者同士の情報交換ができればと思い開催している交流会ですが、今回も各自が多くのつながり作りをし、情報交換や年齢の違う人と語り合い、それぞれに収穫のある会になりました。
何かやりたいと思って参加した人も、活動者の話に刺激を受け行動に移していってほしいです。

今回は第1回の参加者と企画から一緒に練り、2部制の交流会を開催しました。1部は体を動かして交流。2部はご飯を食べながら交流。という新たな形でのチャレンジでした。1部の参加者は18名、2部の参加者は16名。1部・2部両方の参加者は8名でした。

参加者のみなさんと一緒に楽しい会を作り上げることができました。
本当にありがとうございました☆

 まずは、チーム決めをするために「喋らずに年齢順に並ぼう!」というアイスブレイクを行いました。
 友達同士で参加しているとわかるけど、見た目や服装、雰囲気だけの勘で年齢順に並ぶのはなかなか難しかったです。
 そして、チーム分けをした後はチームごとに自己紹介タイム&チーム名決めを行いました。
 自己紹介の方法は名前の虫食いクイズを作り、その後ニックネームや所属、出身、趣味などを話してもらいました。
 チーム名決めになかなか苦戦していましたが、どのチームも素敵でしたよ。こちらの写真のチームは「ありのままの22」(平均年齢が22歳)話題性抜群ですね!
 チーム名も決まったところで、ラジオ体操。
 大人になってから真剣に体を動かすとケガをしないか心配ですね。
 1種目目は「チーム対抗ジェスチャーゲーム」それぞれのチームでお題のジェスチャーを考え、披露していきます。
 たくさんのお題がある中、くじ引きで「洗濯物」「五平餅」「ボーリング」のお題が選ばれました。写真は「ボーリング」のジェスチャーをしたチーム「カラフルズ」です。
 2種目目は「いすとりゲーム」大人の知恵を絞りながら、大白熱の末、残った3人は別々のチームで同点の勝負は続いていきます。
 3種目目は「ぞうきんがけリレー」
ももあげ10回→ぞうきんがけ往復→ぞうきんを洗ってバトンタッチ という複雑ルールの中、久しぶりのぞうきんがけに悪戦苦闘。大盛り上がりで、チームの絆がぐっと縮まりました。
 最後の種目はみんなでよさこいを踊りました。総踊り(みんなで楽しんで踊るよさこい)の中の「うらじゃ音頭」をみんなで踊りました。5分程の短い踊りですが、真剣に踊ると汗をかきますね。
≪休憩≫

 参加者には受付後に自己紹介カードに記入をしてもらっていました。団体の活動や、趣味など自由に記入してもらった自己紹介カードを読み上げ「この人だれだクイズ」を行い、それぞれに一言ずつ自己紹介をしてもらいました。
 続く、後半戦は豊田のまちなかに飛び出して「若者にとっての豊田の魅力を見つけよう!」のテーマにあった写真を撮影してきてもらい、ベスト写真を選んでもらいました。
 各チームに,修亮命燭鯀んだ理由△修亮命燭量ノ呂鮓譴辰討發蕕い泙靴拭最後にどのチームがベスト写真かを投票しました。
 写真はチーム「もかじりん」です。1番若い人の行きたい場所へ行き、豊田の魅力を見つけてきました☆
 全ての競技の得点を合計をして、めでたく優勝をしたチームは「ありのままの22」でした。気持ちばかりの賞品を渡し、一言ずつ今日の感想や今日得たものを話してもらいました。
 第2部はお店に移って、ご飯を食べながら交流をしました。
 それぞれの活動に活かせる活動との出会いも多くあり、活動へ誘い合う声や意気投合して語り合う場面が多くありました。
 今日のつながりを大切に、今後の活動へ活かしていってもらいたいです。
≪今回の参加者の声≫
・特に若い子と話せて、若い子の感覚や考えがリアルにわかり、多くの収穫があった。
・豊田のことやまちづくりについて深く考えれた。
・とよたの若者で集まれる場所がまちづくりの1歩だと思う。
・もう少し時間が長いといい。
・貴重な情報がたくさん。こんな場がたくさんあるといいな。

など、多くの声をいただきました。
27年度は若者のための若者によるイベントを企画予定です。ぜひまたお会いできるのを楽しみにしています♪♪

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