とよた市民活動センター
                         

「3.11豊田市から〜岩手・宮城・福島の4年間とこれから〜」を開催しました

 3月28日(土)14:30〜17:00、とよた市民活動センターにて復興支援イベントとして、豊田市からできることを考える会を開催しました。参加者は20名で、会の内容としては前半が講演会、後半がワークという流れでした。
 話し合いの中では、買って応援・寄付で応援・活動団体を応援・旅して応援というキーワードの話が出ました。今後も東日本大震災があったことを忘れないよう、風化させないためにも毎年継続して開催をしながら、豊田市からも応援をしていこうと考えています。

 
   

前半の講演会は実際に現地で支援されたゲストスピーカーお二人から、4年間のふりかえりや、現在の復興状況等の話しを伺い、現地について知る時間になりました。
その後、少し長めの休憩タイムを取り、現地で頑張る団体や豊田市から応援を続けている団体の紹介をはじめ、豊田市からできることをパネルに貼って紹介をしました。
ご協力いただきました団体さんは
・一般社団法人 あゆみ
・NPO法人 KIプロジェクト
・NPO法人 まほうのらんぷ
・一般社団法人 aichikara
・オイスカ豊田推進協議会
・NPO法人 底上げ
・SAVE TAKATA
・一般社団法人 プロジェクトNext
・陸前高田市「ハナミズキのみち」の会
・にじのライブラリー
          ※順不動
の10団体の方にご協力いただきました。ありがとうございました。
後半のグループワークでは参加者同士で交流をしながら「今、自分にできること」を考え、参加者からは「同じような活動をしている人と出逢え、自分の活動も伝えることができた」「最新の情報を得て自分にできることを都度探し、続けていきたい」「具体的な話を聞き、自分の意見をもつ機会になった」などの声もあがり、次のアクションへのヒントを各自が持ち帰ることのできる時間となりました。

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