とよた市民活動センター
                         

活動力強化塾’09 「地域と活動をつなぐコツ」 癖神21年6月19日)


 活動力強化塾'09「地域と活動をつなぐコツ」と題したつなぎすとオープン講座(全3回)が、とよた市民活動センターホールにて開催されました。(参加者34名)
 第1回目の今回は、「地域の変化を知る 〜合併で何が変わった?〜」をテーマに、岐阜経済大学経済学部/鈴木誠教授、益富地域会議/山田武志会長より講演、事例発表をしていただき、その後のグループワークではつなぎすとがファシリテーターとして参加し「話を聞いて気になったこと」を発表し合いました。
 ワークではつなぎすと、交流館主事、行政職員、活動者、大学生など、様々なメンバーが地域と活動について話し合い、参加者からは「鈴木教授の話をもう少し具体的に知りたい」「自分たちの地域で実践してみたいことが見つかった」といった意見や、「立場の違う人たちの意見が聞けたことは参考になったし、課題も見えてくる」などと、有効な話し合いができた様子で、地域活動についてそれぞれの立場から改めて見つめ直す機会となりました。


 
   

 岐阜経済大学経済学部教授  鈴木誠氏の講演
 益富地域会議会長
 山田武志氏の事例発表
 グループワークでは、鈴木氏、山田氏も加わっていただき活発な意見交換ができたようです。

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